資金計画

本当の意味での資金計画とは?

あなたは「いくら借りれる」で計画しますか?
それとも「いくら返せる」で計画しますか?

家を建築する際、ハウスメーカーや工務店がありすぎて決められない!
いくらのローンを組めばいいかわからない!
オプションをつけすぎて総額が大変なことになっちゃった!

出来るだけ安く建てたい!というのがお客様の本音だと思いますが、家本体の価格だけで決めていいのでしょうか?
家を建てた後にかかるお金、例えば、電気・ガス・水道などの光熱費は毎月かかるものです。
安くても性能が劣る家を建ててしまっては光熱費なども高くなってしまいかねません。
しかし、初期費用が少しくらい高くても、高断熱・高性能の家を建てておけば将来の総支出額は断然安く済みます。

ZEH(ゼロエネルギーハウス)

住まいの年間「一次エネルギー(空調・給湯・換気・照明設備など)消費」よりも「住宅で創り出したエネルギー(太陽光発電)」の方が多い、もしくは差が “0” になる住宅のことです。世界的に地球温暖化対策が急がれている中、CO2が大幅に削減できるZEHを政府は積極的に推進していきたいと考えています。2030年には新築住宅のZEH化を目指しています。つまり、これからの新築住宅は、ほとんどがZEHになっていくのです。

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太陽光発電システムはもはや特別ではなく普通の設備になりました。
今後は太陽光発電と組み合わせた太陽熱利用給湯システム、雨水利用タンク、EV車充電設備、LED照明を組み合わせた住宅が主流になってくるはずです。長期優良住宅仕様は当たり前、それ以上の性能を求めましょう。そうすることで、光熱費など毎月の支払にゆとりが出て生活に余裕がでてきます。

LCCM(Life Cycle Carbon Minus)住宅とは・・・?

LCCM住宅を実現するためには以下の4項目が必要になってきます。

①シェルターの高性能化と可変性を実現する。
・・・(住宅の断熱性を高め、かつ開口部などの可変性を確保して高い基本性能を確保する)

②エネルギー利用の効率化(冷房・暖房・給湯など)を実現する。
・・・(高効率の設備機器の採用などでエネルギー利用を効率化する)

③住宅自身でエネルギーを生産する。
・・・(太陽光発電などのエネルギー生産)

④運用段階だけでなく建設段階も対象としてライフサイクルにわたるCO2排出を削減する。
・・・(建設時のCO2排出量をできるだけ少なくする)

①~④をクリアするためには建設時の材料選択と適切なメンテナンスによる建物の長寿命化が重要な要素になり、究極の省CO2住宅として環境及び居住性を考えた住宅といえます。

エバーフィールドではなるべく自然な換気の中での快適な高断熱住宅をどう作るかを日々勉強・研究した結果、同じ温度なのに空調設備(エアコン等)を必要としない、快適な生活空間を作ることが出来ました。

※当社で建築されたお客様の一例ですが、42坪平屋で5人家族の一年間の光熱費(オール電化)が78,000円でした。(九州電力の請求書確認)

このような高性能・高断熱住宅を建てることで、毎月の支払が低減されるので毎月の支払いが楽になり、長い目で見れば安くなるということです。当初の建築予算だけを考えるのではなく、毎月の生活の支出を考えた生活重視で家族が安心して住み続けられる住まいをご提案させていただいております。

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